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The Book Life

人生は、旅である!

笑顔と感動を!in 2017:)

新年あけましておめでとうございます。

Tokyoより、Sarinaです。

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2016年の申年も、去ることながら・・・(ゴホンゴホン)

2017年の幕開けとなりました~。

 

2016年は、24年間の人生の中でも多くの経験を積んだ1年間となりました。

ー西ヨーロッパおよび東ヨーロッパでのひとり旅

ー初めての社会人経験

ーITという世界

ーホスピタリティ業界へのしばしのお別れ

ー初の海外出張

などなど。

 

正直、2015年と比較すると、辛いことや涙することも多くあり、自分とは何かという事を考える時間もなく、とにかく自分を否定することが多くなった1年でもあったと思います。とにかく光陰矢の如し、時間はすぐに過ぎ去ってしまいました。

 

あんまり普段自分を振り返ることもなく、日常はあわただしく過ぎてしまうので、5年間続けている1月1日に自分の1年の目標を立てる、という事を今年もやろうと重い腰をあげてみました。

 

壁にぶつかる事も多いでしょうし、充実していた学生生活や、ホスピタリティ時代を羨む事も出てくるでしょう。夢と現実のギャップに嫌気がさす事もあるだろうし、会社という組織にやりきれぬ憤りを感じる事もきっとある。
 
それでも、絶望したり、不貞腐れたりして、誰にも手を差し伸べてもらえない人間にならないようにしなければならない。
「どこに行っても楽な事ばかりじゃない。苦しい時が必ずある。そんな時には、拗ねるな。そして逃げるな。さらに人のせいにするな。それからー夢を持て(下町ロケット2,佃社長の言葉)
 
 
そうそう、まさにこんなことを去年の今日考えていて、
それでまさに自分が想像していたようなことで悩んでいる今日この頃です。(笑)
 
今まで一番嫌いだったのは、自分の今の環境を嘆くことだったのですが、
たまにそういうことを考えてしまうわけです。
頭ではわかっている。「周りの環境のせいにしたって、何も変わらないし始まらない。
変えなきゃいけないのは自分である。」という事を。
「どうして自分ばっかりなんてことはない。みんな辛いし、みんな努力している。」っていうことも。
でも、たまに、どうして自分だけこんなにつらいのだろう。とか、こんな道、選ばなければよかったとか、思ってしまうわけです。
 
そして、そういうことを考える自分にもとっても嫌気がさす。
だって、自分でちゃんと考えていろんな決断をして今の道を選んだわけだし、その決断をしたときに、絶対後悔しないと決めたのだから。周りがみんな努力しているという事も良くわかっているから。自分が努力不足だっていう事も、頑張り切れてないという事もわかっているから。

 

んなこたああ!わかっている!!!でもしょうがない。人間だし、若いから。まだ悩んじゃうし悶々と悩んじゃうんですよ!!!

 
と2017年は、もう少し開き直っちゃおう。そもそものこのネガティブな気持ちを払拭すべく、もう少し自分を赦せる人間でないとね。
 
人間の最大の武器は、笑えることではないか?笑えば何かが充電できる。それも真実だ。
 
そういった観点から少し話がずれますが、よくつらいなあと思ったカテゴリの中でも、特にサラリーマンというステータスに大きく辛さを感じてました。
入社してからの9か月間は、サラリーマン人生というものをよく理解させられた1年でした。
社会の中の上下関係や、組織の中で評価されるという事、大企業の中での信頼、肩書や会社名の大切さ。
所詮私は、○○会社のさりなさんなんだなという事がよーーくわかりました。
以前まで私は、評価というのは他人からされるものではなく、己によってのみ、評価は下すことが出来ると考えていましたが、会社は違いますね。
他人から評価され、会社から評価されることによってのみ、自分の存在感は会社において大きくなっていく。
なるほど、なるほど。
 
だから、会社の中で多くのことを学び、スキルや経験を付け、先輩や上司に気に入られながら、会社の中での存在感を大きくしていく(しかも良い意味での存在感)必要があるのですね、今後も。この自分の存在感を大きくしていく努力というのは、今年1年も怠らずやっていかねばならないですね。これはある種、サラリーマンとして当たり前にやっていかねばならないことだ。自分が最下層にいるサラリーマンである以上、絶対に怠ってはいけない努力だ。変わらず5年後10年後も・・・。
 
 
ほぼ自分の人生において無駄としか思えない努力で、私は今後10年や20年を無駄にしたくない。
サラリーマンとしての自分ではない、○○会社のさりなさんではない人間になりたい。

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どうせ死ぬのであれば、自分がやりたいことを納得いくまでやるべきじゃないか、と。よそから褒められる人間になったところで、毎日毎日、毎秒毎秒、死へと近づいていくのには変わりがない。明日死ぬかもしれない。やりたいことを我慢して、何が得られるのか。
伊坂幸太郎著 死神の浮力より)
 
以前より私は
「人々に笑顔と感動を与えられる人間になりたい」とひたすらに考えてきて、以前はその表現をホスピタリティの接客者として体現していた。
が、それが出来なくなってしまった今、どうしたら別の形で、笑顔と感動を提供することが出来るか、という事を必死に考え抜かねばならないのだな。
今年1年の課題は、ここにあるのだと思う。
 
 
サービスとは、愛だ。という言葉を信じ、
私は自分が考える形で、また納得できる形で人々に笑顔と感動を与える人材になっていこうと思う。
 
うん、これが今年の目標みたいだ!!
 
そのためにも、私も毎日笑顔で感動していないとだっ。
 
形は変わるのかもしれないけれど、笑顔と感動を人々に与える人間になれるよう、今年1年、頑張ります。
 
サービスとしての愛を体現し、笑顔と感動を人々へ!
 

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2017/1/1

Sarina